当日配布したパンフレットはこちらです

1.ブラック クリエイション ジェロボアム
シャンパーニュ ランソン
フランス シャンパーニュ
ピノ・ノワール 50%/シャルドネ 35%/ムニエ 15%
モトックスのシャンパンの取り扱いが大好きなボーモンからランソンに変わり、初めてのチョイスです。どうせなら珍しいものを!と、今回はこれ♪ジェロボアムはマグナムサイズの2倍。3000mlの大容量です。シャンパンはボトルが大きいほど美味しいと言われていますので、なかなか飲む機会がないジェロボアム・シャンパーニュをお楽しみください。
★(NV)ジャパン ワインチャンレンジ 2025 金賞/ (NV)サクラ・アワード 2025 金賞
2.セミヨン バレル・セレクション2021 
広島三次ワイナリー トモエシリーズ
日本 広島 三次
シャルドネ 47%/ピノ・ノワール 32%/ピノ・ムニエ 19%/ピノ・ノワール・プレコス 2%
広島三次ワイナリーが手がける「トモエ」シリーズのワインで、日本の冷涼な気候を生かしたワイン造りが特徴です。フランス原産品種であるセミヨンを、日本のテロワールでどのように表現しているかが楽しめる1本で、国産ワインコンクールで何度も受賞歴のあるワインです。
3.ラ・カノペ ジュランソン・セック2021
ドメーヌ・コアペ
フランス ベアルン地方 ジュランソン
プティ・マンサン100%
良年にしか造られないドメーヌ・コアペの特別なワイン。辛口でありながら、極上の甘口ワインを想わせる黄金色と得も言われぬ芳醇な香りをまとった、非常に奥深いスタイルが魅力です。フランス南西地方、バスク地方に近いジュランソンAOCを代表する最上クラスの1本です。
4.イルーレギー・エリミナ2022
ファミーユ・ベルエ
フランス バスク地方 イルーレギー
グロ・マンサン/プティ・クルビュ/プティ・マンサン
ファミーユ・ベルエは、ムエックス社の最高醸造責任者として、44年間ペトリュスの醸造に関わったジャン・クロード・ベルエ氏が故郷のイルレギーに所有する家族経営のドメーヌ。こちらの白ワインは3種の土着品種をブレンドして造られる1本。ワイン名はバスク語でノスタルジーを意味しており、醸造家の故郷を慕う思いが現れています。イルレギーはフランス最南西端のAOCワインです。メゾン・ブラナが管理しており、去年の9月に訪問してきたお話もあります。地元のチーズオッソー・イラティと一緒にお楽しみください。エノテカでも2015年ヴィンテージ以来扱いがなく、現在は板橋の出水商事という商社でしか購入できず、在庫がなくなれば取り扱いも終了するそうで、11月に8本購入し自宅で保管しておいた貴重な1本です。
5.ボルドー・クレーレ2024
シャトー・ド・パランシェール
フランス ボルドー アントゥル・ドゥ・メール
メルロ100%
伝統的なボルドーのロゼであるクレーレは、ロゼの中でも深みのある濃い色合い。芳醇な赤果実の豊かな風味が感じられ、味わいはフレッシュできめ細かな果実味とタンニンが楽しめます。ロゼとはまた違った味わいをお楽しみください。
6.カナ2024
セッテ・マッジオ
スイス南西部 ティチーノ州
メルロ種とソービニヨンソイエール種の混醸
(割合はブドウの出来に合わせてビンテージによって異なります)
メルロから造られた、世界的にも珍しい白ワインで、白でありながら赤ワインを思わせる香りとほのかなタンニンが特徴です。スイス・ティチーノ州の名産で、ブラインドテイスティングでは産地や品種の特定が非常に難しい一本です。名称は、ヨハネ福音書「カナの婚礼」における水をぶどう酒に変えた奇跡になぞらえて名付けられました。黒ブドウ種から造られたスペシャルな白ワイン。
7.イルティコッリ2024
セッテ・マッジオ
スイス南西部 ティチーノ州
メルロ100%
メルロ100%で造られた「メルロ王国ティチーノ州」の醍醐味を感じられるワイン。スイスのメルロならではの独特の甘みの中に柔らかい風味を楽しめます。マイルドな口当たりは様々なシーンの名わき役となり、飲む人もお料理も選びません。オススメ料理はポルチーニのリゾットや鶏レバーのサワーソテー、お好み焼きやお鍋料理にもよく合います。
8.コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ 赤 レ・コトー2023
ブティノ
フランス コート・デュローヌ
グルナッシュ 80%/シラー 20%
コート・デュ・ローヌの中でも上級産地であるセギュレやケランヌなどのブレンド。ブラックベリー、オーク樽、甘いスパイスなどのニュアンスがある、複雑でいて飲みやすい赤ワインです。ワインを深く愛するレストラン経営者による夢のプロジェクト!