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日時:2026年6月27日土曜日 17時より
第14回勉強会&ワイン会がレストランアリス日本橋店にて以下のような流れで開催されました。
関西学院同窓会丸の内キャンパスで15時過ぎから準備を始め、16時過ぎに会場入りしました。
(今回も5人の後輩がお手伝いに来てくれました)
受付、パソコン、ワインの確認と抜栓などの準備を行い、チーズの切り分けはお店で対応していただきました。
第14回ワイン研究会には1966年卒から2024年卒までの57名が参加され、そのうち卒後10年以内の参加者は6名でした。関東には台風が接近し開催も心配されましたが、ほぼ全員にご参加いただき、にぎやかな会となりました。今回も事前振込にご協力いただきました。
今回も東京支部サークル・新月フォトクラブから前澤さんが出張カメラマンとして勉強会・ワイン会の撮影をしてくださいました。また、料理の写真撮影や抜栓などは、いつもワイン会を支えてくださっている後輩のサポート隊の皆さんにご協力いただきました。
17時、開会の挨拶でスタート。
代表の川崎雅美によるお知らせやご案内から始まりました。
(パワポ資料にて説明)
★夏祭り2026を含む東京支部からのお知らせと同窓会アプリの紹介
★上ケ原ワイン研究会の開催報告と、来年の日程のご案内
★今回ご寄附を頂いた8人のOBのご紹介
★モトックス本社直営ショップの店長より、今回もワイン会特別価格でご提供いただいたことのご紹介
★合同会社ヘルベティカの森本さん、サントリー勤務の西村さんからもワインを特別価格にてご提供いただいたことのご紹介
その後、合同会社ヘルベティカの森本さん(1988年経済学部卒)にバトンタッチし、約20分にわたってスイスワインについてお話しいただきました。
再び代表の川崎より、今回の勉強会のメインテーマであるアルザス地方を中心に、各ワインや食文化について紹介しました。
●スイスワインとサヴォワのチーズ
●ボーフォールとはどんなチーズか
●シャンパンのおさらいとフランチャコルタ
●フェルゲッティーナのフランチャコルタ
●マールボロのソーヴィニヨン・ブラン
●シャトー・ラグランジュとセカンドワイン
●ボルドー・メドック格付けと3級シャトー
●ギリシャのソーヴィニヨン・ブラン
●ギリシャ料理レストラン「アポロ」の紹介
●アルザス地方と『最後の授業』
●クリスティーヌ・フェルベールのジャムとエギスハイム
●エギスハイムのワイナリー訪問記
●ポール・ジャングランジェのワイン
●アルザス地方のお菓子・プレッツェル
●ちゃっぴー活用術 その4
●トライタンのグラス紹介
●次回のワイン会ではコニャックが登場すること
●お楽しみ抽選会
勉強会のあとは18時10分頃に記念撮影を行い、ワイン会がスタート。
8種類のワインを順番に、お料理と一緒に楽しみました。
今回は、アルザス地方をメインテーマにしながら、スイスワインとサヴォワのチーズ、フランチャコルタ、ギリシャワインなども織り交ぜ、さまざまな地域のワインと食文化を楽しんでいただきました。アルザス地方の歴史や食文化、現地訪問の話題も交えながら、学びと交流の両方が深まるひとときとなりました。
会費はお料理代・ワイン代・持ち込み料すべて込みで10,000円、卒後10年以内の方は5,000円。
そのまま20時過ぎから2次会をスタートし、25人が居残りで参加しました。
参加してくださった皆さま、そして準備・運営にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
次回第15回のワイン会は10月31日(土)に開催いたします。
レストランアリスは料理も美味しく、ボリュームもあるので毎回好評です。店長さんもスタッフの皆さんも対応が素晴らしく、次回も同じ会場を予約しております。
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