第8回ワイン会で飲んだワインのパンフレットはこちら

1.クレマン・ド・サヴォア
ジャン・ペリエ・エ・フィス
フランス サヴォア
ジャケール85% シャルドネ15%
サヴォワ地方代表的品種「ジャケール」にシャンパーニュにも使用されるシャルドネをブレンド。新しくAOCに認定されたこともあり、フランス国内でも注目のクレマン。クレマン ド サヴォワは、2015年9月にAOCに認定されました。クレマンの産地としては8番目に認められたエリアになります。生産量も少なく国内消費される事が多く輸出されるのはごくわずかな希少な一本です。
2.クラレンドル・ブラン
クラレンス・ディロン(シャトー・オーブリオン)
フランス ボルドー
ソーヴィニヨン・ブラン55%、セミヨン26%、ミュスカデル19%
5大シャトーの一角として君臨するシャトー・オー・ブリオンを所有する、クラレンス・ディロン・ワインズが造るクラレンドル・シリーズ。ボルドー・ブランの頂点に立つシャトーで培われた、ワイン造りの哲学と最高の技術が惜しみなくつぎ込まれている、贅沢な白ワイン。
3.グランド・アマチュア ウォッチメーカー シャルドネ
サム・ハロップ
ニュージーランド
シャルドネ100%
ワイン界の最高峰資格「マスター・オブ・ワイン」を最優秀&最年少で合格した奇才サム・ハロップ氏自ら手掛けるプレミアム・シャルドネ!葡萄栽培から出荷までのすべての工程において一切の妥協を許さず、出荷前の点検もハロップ氏自らが行っています。複雑かつ芳醇なアロマ、ミネラル感溢れる焦点の定まった味わい…造り手の並外れた感性がワインに映し出された素晴らしい1本です。
4.クリン コッリオ・ブラン
プリモシッチ
イタリア
ソーヴィニヨン・ブラン/シャルドネ/フリウラーノ/リボッラ・ジャッラ
輝きのある黄金色。サンザシやグレープフルーツとエキゾチックな果実の香り、トーストや焼き菓子の印象もあり複雑。ボディのある白ワインながら酸味も豊かで、長い余韻が楽しめます。
5.ムルソー 2021
ドメーヌ・ジョバール・モレ
フランス ムルソー ACムルソー
シャルドネ100%
1947年に設立されたドメーヌ。2013年には当時30歳だったヴァランタン・ジョバール氏がドメーヌに参加し、そこから現在進行形で品質が向上している。豊かな果実味と綺麗な酸を生かした美しいスタイルのムルソー。昨年の9月に訪問しました。ムルソーはこの数年で価格が高騰しています。
6.クラレンドル・ルージュ
クラレンス・ディロン (シャトー・オーブリオン)
フランス ボルドー
メルロ84%、カベルネ・ソーヴィニヨン(10%)カベルネ・フラン(6%)
五大シャトーの一流の技術が注ぎこまれた1本。シャトー・オー・ブリオン譲りの上品な果実味に、熟成を経て生み出された滑らかな口当たりが魅力。サクラアワード2024ゴールド受賞!
7.バローロ
カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ 
イタリア 
ネッビオーロ100%
深みのあるガーネット色にオレンジがかったエッジ。非常に均整のとれたボディにこなれたタンニン。いきいきとした果実味が心地よく、長い余韻が続きます。伝統的手法で熟成したネッビオーロの美しさを表現する。
8.シードル クリュ・ブルトン・ブリュット(辛口)
ヴァル・ド・ランス
フランス ブルターニュ
ブルターニュ産シードル専用りんご100%
40品種ものブルターニュ産シードル専用りんご100%の一番搾り果汁をブレンド。ほんのりとした渋味、酸味でキレがありつつ、りんごのやさしい甘みが広がります。シードルはワインよりもアルコール度数が少なく、またポリフェノールを多く含み、ビタミン、ミネラル類、アミノ酸が豊富なヘルシー志向の飲み物です。ポリフェノールを多く含む皮部分が厚い、シードル専用りんごです。神楽坂のル・ブルターニュというガレットのレストランで飲むことができます。